赤ちゃんのフケとアトピー性皮膚炎の違いについて

赤ちゃんのフケとアトピー性皮膚炎の違い

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赤ちゃんのフケで気になる点といえば、アトピー性皮膚炎の疑いです。

 

生後すぐに、なんとなくフケのような物が出る赤ちゃんが多いですが、ベタベタとした脂漏性皮膚炎の雰囲気ではなく、カサカサとしたフケで、いつもかゆがっていると言う場合、アトピー性皮膚炎かな?と思ってしまう方も多いです。

 

アトピー性皮膚炎の症状は、柔らかい皮ふの上にできますから、頭皮の異常はあまり関係ないとされていますが、カサカサ肌を見ると何かと心配です。

 

カサカサのフケの場合は、あまり触らない方ですが、刺激の少ない石けんなどを使って、お風呂に入れてあげてください。

 

体に異常がないかを点検して、痒みなどの訴えに対しては、自己判断をせずに医師に相談してください。

 

また、ご家族にアトピー性皮膚炎の方がいらした時には、その疑いは濃くなります。
しかし、これは絶対ではありません。

 

ブツブツとしたできものが多くなって、フケもあまりにも気になり、いつも不機嫌と言う場合には、アトピー性皮膚炎もありの話です。

 

正式な診断はかならず医師が行います。
そうこうしているうちに、キレイになるということもあります。

 

生後半年くらいで、すっかり良くなった、離乳食を始めて変わったという声なども聞かれます。

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